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■突撃兵■メインウェポン
□アサルトライフル BTK比較表┣ Sturmgewehr 1-5┣ M1907 SF┣ StG 44┣ Ribeyrolles 1918┣ Breda M1935 PG┗ M2 Carbine
□セミオートライフル BTK比較表┣ Gewehr 43┣ M1A1 Carbine┣ Turner SMLE┣ Selbstlader 1916┣ Gewehr 1-5┣ Ag m/42┣ MAS 44┣ Karabin 1938M┣ M1 Garand┗ M1941 Johnson
■手榴弾┣ 破片手榴弾┣ 焼夷手榴弾┣ 対戦車結束爆弾┣ 破壊用手榴弾┣ 九九式破甲爆雷┗ ファイアクラッカー
■ガジェット(ロール)┣ パンツァーファウスト┣ PIAT┣ フリーガーファウスト┗ M1A1バズーカ
■ガジェット2┣ 吸着ダイナマイト┣ グレネードライフル(破片)┣ 対戦車地雷┣ 刺突爆雷┗ 火炎放射ピストル
■衛生兵■メインウェポン□SMG BTK比較表┣ STEN┣ Suomi KP/-31┣ MP40┣ MP28┣ EMP┣ MP34┣ M1928A1┣ ZK-383┣ MAB 38┣ 一〇〇式┣ M3グリースガン┣ 試製一型┗ Welgun
□ボルトアクションカービン┣ Commando Carbine┣ M28 con Tromboncino┗ Jungle Carbine
■手榴弾┣ 破片手榴弾┣ 発煙弾┣ 焼夷手榴弾┣ 破壊用手榴弾┣ 九九式破甲爆雷┗ ファイアクラッカー
■ガジェット(ロール)┣ 医療袋┗ 医療箱
■ガジェット2┣ グレネードライフル(発煙)┗ 対人地雷
■援護兵■メインウェポン□LMG BTK比較表┣ KE7┣ Bren Gun┣ Lewis Gun┣ FG-42┣ LS/26┣ Madsen MG┣ BAR M1918A2┣ 九七式機関銃┣ 十一年式軽機関銃┗ Chauchat
□MMG BTK比較表┣ MG 34┣ MG 42┣ VGO┣ M1922 MG┣ S2-200┗ M1919A6
□ショットガン┣ 12g Automatic┣ M30 Drilling┣ M1897┣ Model 37┗ Sjögren Shotgun
■手榴弾┣ 焼夷手榴弾┣ 衝撃手榴弾┣ 吸着手榴弾┣ 破壊用手榴弾┣ 九九式破甲爆雷┗ ファイアクラッカー
■ガジェット(ロール)┣ 弾薬袋┗ 弾薬箱■ガジェット2┣ 対戦車地雷┣ 対戦車擲弾ピストル┣ 対人地雷┣ 刺突爆雷┣ 成型炸薬┗ カンプピストル
■斥候兵■メインウェポン
□ボルトアクションライフル┣ Lee-Enfield No.4 MkⅠ┣ Gewehr M95/30┣ Krag-Jørgensen┣ Kar98k┣ ROSS RIFLE MK III┣ 九九式有坂銃┗ K31/43□自動式ライフル BTK比較表┣ Model 8┣ Selbstlader 1906┣ ZH-29┗ RSC□対物ライフル┣ Boys AT Rifle┗ Panzerbüchse 39□ピストルカービン BTK比較表┣ P08 Carbine┗ Trench Carbine□セミオートライフル BTK比較表┗ M3 Infrared
■手榴弾┣ 破片手榴弾┣ 発煙弾┣ 破壊用手榴弾┣ 九九式破甲爆雷┣ ファイアクラッカー┗ スローイングナイフ(くない)■ガジェット(ロール)┣ 索敵スコープ┣ フレアガン┗ ドッペルシュス■ガジェット2┣ 対人地雷┣ 出撃ビーコン┣ 狙撃手デコイ┗ RMN50ライフルフラグ
■サブウェポン BTK比較表┣ P38 Pistol┣ P08 Pistol┣ Repetierpistole M1912┣ M1911┣ Ruby┣ Mk VI Revolver┣ Liberator┣ 九四式┣ Model 27┣ PPK┗ Welrod
■ガジェット・他┣ 蘇生┃ ┗ 医療注射器┣ ツールボックス┃ ┗ 建築ツール・特殊建築ツール┣ 梱包爆薬┣ 空薬莢┣ スキー┣ 回復携帯注射器┗ アーマープレート
■バトルピックアップ┣ 軍刀┗ M2火炎放射器
■イースターエッグ┣ ハンドガン┗ カメラ
■格闘┣ スカウトナイフM1916┣ 防火熊手┣ 手斧┣ EWGサバイバルナイフ┣ ボーンソー┣ 棍棒┣ 防災斧┣ アルディーティダガー┣ フェアバーン・サイクス┣ 釘バット┣ つるはし┣ スコップ┣ イギリス軍ジャックナイフ┣ ククリ刀┣ クップクップ┣ クリケットバット┣ ソルヴェーグのナイフ┣ ボロ=グナ┣ 焼け板┣ 割れたボトル┣ コンバットナイフ┣ 釵┣ 思いがけない贈り物┣ 降下猟兵スイッチブレード┣ 操縦桿┣ コマンドー・マシェット┣ バルブ付きパイプ┣ 兜割┣ K98(銃剣)┣ 非常用斧┣ イルゼのピックアックス┣ ドイツ海軍ダガー┣ ナックルダスター┣ イギリス海軍ダガー┣ ポニャード┣ 獅子頭の剣┣ ゴールデン・イーグル┣ MKIII(S)エリートコンバットダガー┣ シレーラ┗ 銃剣(専門技能)
■ビークル
■戦車一覧■イギリス軍 ┣ バレンタインMK VIII┣ スタッグハウンドT17E1┣ チャーチルMK VII┣ バレンタイン対空MK I┣ チャーチル・ガンキャリア┣ バレンタイン・アーチャー┣ T48 GMC(分隊長支援)┗ チャーチル・クロコダイル(分隊長支援)■ドイツ軍 ┣ IV号戦車┣ 38T戦車┣ ティーガーI┣ IV号対空戦車┣ IV号突撃砲┣ SdKfz 234プーマ┣ SD. KFZ. 251 PAKワーゲン┃ (分隊長支援)┗ シュトルムティーガー(分隊長支援)■アメリカ軍 ┣ シャーマン┣ LVT┣ M8グレイハウンド┗ T34カリオペ(分隊長支援)■日本軍 ┣ 九七式中戦車┣ 特二式内火艇カミ┗ 九七式中戦車GS(分隊長支援)
■航空機一覧■イギリス軍 ┣ スピットファイアMK VA┣ ブレニムMK IF┣ スピットファイアMK VB┣ ブレニムMKI┣ モスキートMKII┗ モスキートFB MKVI■ドイツ軍 ┣ BF 109 G-2┣ JU-88 A┣ シュトゥーカB-1┣ BF 109 G-6┣ シュトゥーカB-2┗ JU-88 C■アメリカ軍 ┣ コルセアF4U-1A┣ コルセアF4U-1C┣ A-20爆撃機┣ P-70夜間戦闘機┣ P51D戦闘機┗ P51K戦闘機■日本軍 ┣ 零式艦上戦闘機二一型┗ 零式艦上戦闘機五二型
┣ キューベルワーゲン┣ ケッテンクラート┣ M3┣ SD.KFZ 251ハーフトラック┣ ユニバーサル・キャリア┣ GPW┣ 九五式小型乗用車┣ LCVP┣ ディンギー┣ C-47┗ トラクター
■ファイアーストーム専用┣ 試作ヘリコプター ┣ ピックアップトラック ┣ シュビムワーゲン ┣ スポーツカー ┣ 士官用車 ┗ Ju52
■キャンペーン・Co-op専用┣ トラック┗ ヴルフラーメン
┣ FlaK 38┣ 40mm対空砲┣ PaK 40┣ 6ポンド砲┣ ヴィッカース┣ 固定MG34┣ M2重機関銃┣ 九三式重機関銃┗ 十年式
■マップ
┣ Aerodrome(北アフリカ)┣ Al Marj Encampment(リビア)┣ Al Sundan(北アフリカ)┣ Arras(フランス)┣ Devastation(オランダ)┣ Fjell 652(ノルウェー)┣ Hamada(北アフリカ)┣ Iwo Jima(太平洋)┣ Lofoten Islands(ノルウェー)┣ Marita(ギリシャ)┣ Mercury(ギリシャ)┣ Narvik(ノルウェー)┣ Operation Underground(ドイツ)┣ Pacific Storm(太平洋)┣ Panzerstorm(ベルギー)┣ Provence(フランス)┣ Rotterdam(オランダ)┣ Solomon Islands(太平洋)┣ Twisted Steel(フランス)┗ Wake Island(太平洋)
■ファイアストーム専用マップ┗ Halvøy(ノルウェー)
■ゲームモード■32vs32┣ グランド・オペレーション ┣ エアボーン ┗ ファイナルスタンド┣ アウトポスト┣ コンクエスト┗ ブレークスルー■16vs16┣ チームデスマッチ┣ ドミネーション(一部休止中)┣ フロントライン(一部休止中)┗ ラッシュ(一部休止中)■8vs8┗ 分隊コンクエスト(公式休止中)■その他┣ ファイアストーム ┗ ルールと戦術指南┣ 練習場┗ 基本トレーニング■PvNPC┣ 大戦の書┗ コンバインド・アームズ
■コミュニティゲーム
■キャンペーン・Co-op┣ 大戦の書(シングル) ┣ 旗なき戦い ┣ 北極光 ┣ ティライユール ┗ 最後の虎┗ コンバインド・アームズ
■製品情報・システム要件■タイド・オブ・ウォー (無料追加コンテンツ)
■任務■プロフィール┣ ランクと経験値┣ メダル┣ ドッグタグ┣ エンブレム┗ リボン
■イースターエッグ┗ エニグマ
■未実装武器┣ LAD┣ Frommer Stop Auto┣ パンツァーシュレック┣ バンガロール爆薬筒┣ Reverse Revolver┣ M1917 Enfield┣ Patchett SMG┣ P08 Artillerie┣ Garrote Wire┣ STEN Nydar┣ Saber┣ Healing Epipen┣ 吸着爆弾┣ Model 903┣ アーマープレート補給箱┣ リムペット爆弾┣ Lanchester┣ Maschinenpistole M1912┣ Mle 1903(拡張)┣ TN-17 Radio Jammer┣ 八九式重擲弾筒┣ 迫撃砲┗ Wex
■パッチ情報
■BFプレイスタイル一覧■スコア一覧
■編集方針話し合い■Sandbox■画像置場■ガイドライン┣ sWiki編集マニュアル┗ MenuBarの編集■参照数:本日分/合計
一時的に激しい火炎を作り出す焼夷手榴弾。火は兵士に燃え移り、元の炎が消えた後も燃え続ける
壁面や障害物等への着弾時に即座に割れ、炎をまき散らして周囲を炎上させる手榴弾。 炎は一定時間滞留し、触れた敵(と自分)に延焼して持続的にダメージを与える。 地面や壁の他にも、ビークルにも火が滞留する。ただし地上ビークルには効果が無いが修理は止めさせられる。(航空機には効果あり) ちなみに露出した乗員に火をつけることはできる。 燃え移った炎は時間とともにダメージが増え、火元から離れてから一定時間で鎮火する。「伏せる」動作を行うことで炎からのダメージを抑え、より早く鎮火できる。 逆に「走る」動作を行うとダメージの増加速度が一気に上がるので注意。勿論水辺があるならそこへ飛び込んでも良い。この辺りは前作と一緒。 着弾時に破裂する反面、壁の裏に隠れた相手をいぶり出す為に反対側の壁に投げ付け反射させるといった、他の手榴弾では可能なテクニックが使えない。
通路において足止めや行動範囲を制限する等、敵の妨害で効果を発揮する。またダウン状態の敵は攻撃を受けると蘇生待機時間が短くなるためこれを投げて文字通り 「火葬」することもできる。TDMなどで蘇生を阻止するとき使うと効果的。しかし火葬してもポイントははいらないので注意。 射撃で破壊した場合は炎が噴き出るが、何かに引火することはない(破裂時ダメージの有無は不明)。燃料が降ってきて地面を燃やす事も無い。
No.76 焼夷手榴弾は1940年にイギリスで開発された焼夷手榴弾。 正式な名称は「Grenade, Self-Ignighting, Phosphorus, No.76.」で、文字通り白リンを使用した焼夷手榴弾であった。
第二次大戦初期、イギリス海外派遣軍の度重なる敗北によりダイナモ作戦にて撤退を余儀なくされたイギリスは現実的になった英本土防衛戦に備える必要に迫られた。 当時のイギリス軍の有効な対戦車火器はボーイズ対戦車ライフルや対戦車手榴弾といったものだったが、 ダンケルク撤退では多くの火器を廃棄せざるを得なくなり、英本土に残された武器は決して強力なものとは言えなかった。 英本土防衛では最後の防衛戦力として期待されたホームガード達にも対戦車火器が必要となり、様々な技師達の創意工夫により精一杯の火器が設計されていく。 そこで開発されたものの1つがNo.76 SIPで、大気に触れることで自然発火する白リンを利用する対戦車火器だった。
当時のイギリス軍では管理に大きなリスクが生じる白リンの使用は避けていたが、 オルブライト&ウィルソン社がガソリンと白リンの混合物を利用した焼夷手榴弾を開発した。 この化合物は非常に強力なもので、ガラス瓶とゴムストリッパー、白リンとベンゼンのみで生産できるため、 製造・配備が進められたが、No.76 SIPはホームガードのために1941年までに600万発が製造されることとなる。 しかし空気に触れるだけで発火する白リンの扱いは困難で、各家庭には絶対に保管しないよう指示され、水で充填した保管ケースに収めるよう取り決められた。 ガラス瓶にゴムストリッパーで化合物を封をしただけの代物であったため、ノースオーバー・プロジェクターと呼ばれる対戦車投射器には使用できず、 手で投げて使用するものと強化された発射用の容器の2種類が開発されている。
だが当時のホームガード向けの兵器と同じくNo.76 SIPに対して懐疑的な人物は多かったが、 ガソリンエンジンを多く使用していたドイツの戦車に対して有効と主張され、ホームガード向けの火器としては非常に多く生産された。 これにより配備が進められた結果、秘匿保管されたこの武器は現在もイギリスで時折偶発的に"発掘"されてしまうことがあり、大戦争の爪痕を残している。
なおNo.76 SIPを開発したオールドベリーにあるオルブライト&ウィルソン社は1856年よりマッチの製造などで長く続いてきた企業であり、 当時のイギリスでは2番目に大きな化学薬品製造業者であった。
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