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破片手榴弾
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イギリス: 標準のNo. 36M MkI時限信管手榴弾。高い対人ダメージを持つ
特徴、アドバイス、補足
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Mk II手榴弾はアメリカで開発された手榴弾である。
フランス製F1手榴弾を参考に開発したMK I手榴弾を原型に改良を加えたもので、第二次世界大戦以降は米軍を中心に広く使用された。
一九五〇年代より後継のM26手榴弾に更新されている。
本体の色が黄色だったため兵士からパイナップルと愛称された。尚、第二次世界大戦中にはオリーブドラブ色に変更されている。
鋳造製の本体には縦横に溝が彫られ、この溝で区切られた四角形の突起が表面を覆っている。
これは手が泥などで汚れていたとしても確実に握り、正確に投擲できるように施されたものである。
この溝と突起には爆裂時の破片の大きさを調整する効果も期待されており、Mk Iでは破片が細かくなりすぎた為、Mk IIでは突起が1列減らされた。
しかし、後の研究で刻み目の通りには割れず、弾体の外側ではなく内側に刻まなければ効果はないということが判明した為、
後継のM26手榴弾は内側が加工され外側は滑らかな形状になった。
九七式手榴弾は1937年(昭和12年・皇紀2597年)に大日本帝国陸軍で開発された手榴弾である。
九七式手榴弾の開発以前、陸軍で使用していた代表的手榴弾として九一式手榴弾が存在する。
九一式手榴弾は底部に推進用の装薬室が装着され、通常の手投げから擲弾筒の利用も可能だった。
しかし、擲弾筒利用の目的から遅延時間は7から8秒と長く、投擲しても敵兵が投げ返してくることが多かった。
目的は破片によって人馬を殺傷することであり、防御型手榴弾に分類される。形状は円筒型であり、鋳鉄製の弾体の外面には筋目が施されている。
これは炸裂によって適当な大きさの破片を多数生成しようとする意図があった。但し、破片の効果的な生成には外部ではなく内部に筋目を入れなければ効果がない。
手投げ専用の目的から、擲弾筒用の推進用装薬室は廃止された。そして炸薬はTNT火薬(茶褐薬)65gが用いられ、弾体に圧搾直接充填されている。
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